- 童謡の「カゴメカゴメ」を皆さんは 存知でしょうか?
昔の子供達は この「カゴメカゴメ」を唱いながらよく遊んだものですが,最近の子供達は この遊びすら知らないようです。
この遊びは
「真ん中に一人目隠しをして座り,その周囲を多くの子供達が環を描いて囲み,「カゴメカゴメ」を唱いながら,真ん中の子供を中心にして周回して童謡の終わったときの,後ろの子供を当てる。
そして,当たったら,その子供と目隠ししている子供は 交代し,また,「カゴメカゴメ」を唱いながら−−−−−と繰り返します。」
この様な内容です。
この時に謡う「カゴメカゴメ」の童謡の歌詞は 次ぎの様なものです。
「カゴメ,カゴメ,
駕籠の中の鳥は 何時何時でやる
夜明けの晩に(月夜の晩に)
鶴と亀が滑った
後ろの正面,誰あれ?」
- この童謡の歌詞の内容は 極めて不思議で,童謡ですから皆さんは 気にもせず謡っていますが,この意味の説明を出来る方は 少ないのではないでしょうか?
少し私流に解釈してみましょう。
まず,2回「カゴメ,カゴメ,」と云っていますが,よく分かりません。
「駕籠め,駕籠め,」と理解すれば,私は 二度も駕籠を揶揄している事を意味していると理解出来ますので,この様に理解しています。
平たく云えば,「この駕籠の野郎め」と云うわけです。
次ぎが「駕籠の中の鳥は 何時何時でやる」です。
この意味は 分かり易く,「駕籠の中の鳥は 何時出てくるの?」ですから,「駕籠の中に隠れている鳥達は いつ頃出てくるの?」となります。
次ぎの歌詞は 「夜明けの晩に(月夜の晩に)」にですが,私の記憶では 「夜明けの晩」ですが,意味が分からないので,「月夜の晩」と謡われている場合もあるようです。
「夜明けの晩」をこのままストレ−トに理解すると意味不明になりますので,「夜明け」と「晩」に分解して,「夜明け」を何かの年明け,「晩」をその年の終わり頃,と受け取って解読すれば,「世紀明けのその年の終わり頃」となります。
他方,「月夜の晩」ですと,普通は 「満月か新月の夜」ですから,皆さんが満月か新月の前後の日に駕籠をみていると,駕籠の中の鳥が現れると云うことになります。
「鶴と亀が滑った」を童謡の歌詞の前後関係から理解することは 不可能です。
日本の古来の常識では 「鶴は 千年,亀は 万年,の齢を経るお目出度い存在」とありますから,「1万1千年を経たころ何かが滑る」,それは 「お目出度い出来事である」となります。
「後ろの正面,誰あれ?」は 遊びの言葉「目隠ししている中心の人の後ろに居る人は 誰ですか?」と単純にうけとっても良いと思っています。
ただ,うがった受け取り方をすると,「後ろを目隠ししている人達は 誰だ」となります。
- そこで,意訳してみると次ぎの様になります。
「この駕籠の野郎め」「この駕籠の野郎め」
「駕籠の中に隠れている鳥達は いつ頃出てくるの?」
「世紀明けのその年の終わり頃」 「満月か新月の前後の夜」
「1万1千年を経たころ何かが滑る」「お目出度い出来事である」
「後ろに居る人は 誰ですか?」
ここで,駕籠を宇宙船の「月」と考えます。
そうすると,平文にすると次ぎの様になります。
人類に災いをもたらす「この月の野郎め!この月の野郎め!」
月の中に隠れているUFO達は いつ頃出てくるのだ?
それは 世紀明けのその年の終わり頃の満月か新月の前後の夜だ
その後,前回から1万1千年を経たころ,地球が滑る
それは 人類にとって「お目出度い出来事」である
後ろに居るて人類を目隠しして操る人は 誰ですか?
- 私は HPの中で,五つのシナリオを予言詩の解読から想定して掲載して説明してきました。
そして,その掲載の内容の検証を進めてきました。
この間,私は 大きな疑問を持っていました。
その疑問とは
「人類の置かれた状況からみて,私の実施していることは 極めて危険な行為である。
にも関わらず,{保護されているから大丈夫}と前向きに考えていました。
そして,予言詩集に掲載されているのが全てのシナリオであろうか?
もしかしたら,伏せられた第六のシナリオや第七のシナリオが存在するのではないか?」と云うことです。
余りにも,事前に十分にシュミレ−ション「模擬戦闘」して,作戦のシナリオは 成功すると確信していると掲載されていても,作戦などの内容を「敵の中であからさまにし過ぎる」のです。
しかし,その頃,私は 太陽周辺での出来事については「その事前の証明がありませんし,予言詩以外,何も根拠が無い未来の出来事です」から,疑問に思いつつも進めていました。
そして,西暦1999年10月の「都市攻撃」のシナリオが実施されず,太陽系での異常な現象(戦いに必要に当事者が現れ,明らかに戦いと思われる現象)が観測されました。
その後,西暦2000年10月頃の「都市攻撃」のシナリオも実施されませんでしたが,,太陽系での異常な現象(戦いに必要に当事者が現れ,明らかに戦いと思われる現象)が観測されました。
この二度に渡る世紀末の出来事の内容から,私は 隠された「第六のシナリオの存在」を知ることになりましたし,私の役割と疑問の一つが氷解しましたし,−−−−しましたし,「第六のシナリオの存在」を確信しました。
- 「ノストラダムスの予言詩」や「私が啓示された情報」と「第六のシナリオの存在」の関係については 現在も分かりません。
第六のシナリオや第七のシナリオが存在しても,今までがそうであったように,その性質上,私も含め皆さんに知らされないだろうと考えています。
ですが,私は 何かないか?出来たらヒントでも貰えたら!と毎日考えています。
そうしたら,子供の頃に謡った童謡の「カゴメカゴメ」が夜明けに浮かんできました。
この唄は 歌詞の文章の形式が,予言詩に良く似ていて四行詩になっています。
また,歌詞の内容は 予言詩に似て,真っ当に解読しょうとしても出来ません。
その為に,「財宝の隠し場所」を説明しているとして解読しょうと試みられている方達も多いようです。
そこで,せっかく思い浮かびましたので,私なりの解読を加えて案内してみました。
「かぐや姫の物語」では ないですが,人々が良く月を眺める満月の日に月からの迎えの使者がやってくるかもしれません。
(中秋の名月など,多くの人々が見ているときの方がアピ−ルするでしょうから,これらの日々では ないかと思っています。)
- 西暦1999年,2000年と太陽系での戦いこそありましたが,予測した「都市攻撃」は ありませんでした。
太陽系での戦いの様子を観測できても,地球人には さしあたって関与もできませんので対応出来ません。
そのせいでは無いでしょうが,殆どの人類は その事実をしりませんし,「都市攻撃」がなかったので,予言そのものを否定しています。
実際は 予言していた「太陽系での戦い」が発生していますが,当座,「自身に関係がなければ問題ない」と判断したのでしょうか?彼の予言詩全体を否定しています。
ですが,ノストラダムスの予言では 世紀末から新世紀にいたる人類と太陽系での出来事と表現していて,新世紀の西暦2001年からの予言に大半を費やしています。
その意味で,今世紀前半の方が,人類にとって重要な予言がされていて,特に注意しなければなりません。
私は 「都市攻撃から太陽系での戦い」の順番でシナリオを構成しましたが,実際は 「太陽系での戦いの開始から都市攻撃」の順番のようです。
そして,私が疑問に思っていた,予言詩に掲載されていない第六以上のシナリオが存在することも実証されました。
それと,第六以上のシナリオが存在することは分かりましたが,その内容が分からないことが問題です。
第六以上のシナリオは 案内しました画像と関係があると思っています。
その為,西暦1999年10月と2000年10月の太陽系での戦いから,2度あることは 3度あると考えれば,西暦2001年10月頃に何かあると考えています。
ファチマの予言の「第一予言が第一次大戦に関するもの」,第二予言が第二次大戦に関するもの」で2度ありました。
そして,第三の予言でされている分けですが,その内容は バチカンによって秘匿され分かりません。 しかし,3度目の第三予言と何か関係があるのではないかと考えています。
方や進化した宇宙の生命達り太陽系での戦い
方や人類同士の地球上での戦い
その交わるところ,「太陽系での戦いと地上での戦いの終焉を飾る出来事」です。
いずれにしても,特に,新世紀の西暦2001年から2002年に至る範囲は 注意すべきと考えています。
- ただ,私のHPのカウンタ−は 「NASAの太陽付近の画像」を今年にはいって追加して以来,急に不安定になり最近は 停止してしまいました。
それが,「妨害なのか?,偶然か?,サ−ビス機関の倒産か?,はたまた?−−−」は 分かりませんが,いずれにしても,その役割が終わりに近づいててる兆しでは ないかと考えています。
それが,どの様な意味をもつものか?予言集には 私のHPの存在については 幾つも掲載されていますが,停止する時の様子とその意味について掲載していません。
私としては 自然な推移に任せたいと考えていますし,様子を注意深く観察しています。
これらの宇宙の壮大なシナリオは 地球の表面にへばりついて生きている人類には 所詮,理解不可能な出来事かもしれません。
私は 残るウットウシイ予言「−−−HIJI,−−−助ける人々とそうでない人々に,その家族を分けて,−−−」とある内容が実現するか見つめていますし,個人的には関係したくありませんが,関与させられそうで,それが問題です。
こんな煩わしい問題は リタイヤしたいのですが!
グルメの貴方が,美味しい牛肉を作るために,牛の品種改良をし,美味しくない牛の家系(遺伝子)を皆殺しして破棄している様に,{人類の家族を選択し取捨選択をするように,},牛は 人類を何と云うだろうか?! {神か悪魔か},そして,人類は ?
蛇足です。
私は このHPを西暦1999年末に閉鎖しょうと考えていましたが,閉鎖することは出来ませんでした。
しかたなく,そのまま維持していましたが,西暦2001年になって,案内したような画像を皆さんに送ることが出来ました。
前に説明しましたが,何か意図が働いて,閉鎖させなかったと考えています。
それはそうとして,私の説明で不思議に思う方があるかもしれません。
私が最低2人いるらしいのです。
多重人格については 「トラウマの影響で多重人格が形成される」と云う説が現代精神医学の常識のようで,いろいろと高説を云う方達もいます。
そんな説とは関係なく,古来から人間には ジギルとハイド二重の人格が存在して心の中で綱引きをしていると語られています。
ただ,私は どちらかと云えば 「ケ−シ」の伝記を読むと,この「ケ−シ」タイプのようです。
「ケ−シ」の場合,催眠を掛けないと別の人格が現れて予言しないようですし意図しない事をすると吐き気をもようしたりした様ですが,私の場合は 突然やる気を奪ったりしますが催眠などと関係なく「やりたいときに勝手に現れ別の人格を引きずり回している」ようです。
そして,その様子を私は 見ているし,私が右に行こうとしていると左に行かせたりして私の行動を制御しているようです。
その為に,最近は 「好きにしたら!」と覚めた雰囲気でみていますし,若干説明がふらついているようです。
やれやれ!