予言アラカルト
- 異常気象
世界中の異常気象に関する報道は それ程重要に情報として取り扱っていませんので,注意して御覧になって下さい。
北アメリカ,南アメリカ,南ヨウロッパ,インド,中国等と順調に推移しています。
- シナリオ
予言のシナリオを構築する過程について,6月の追加で第五章第六十四編を取り上げました。
- 「都市攻撃」=「人間狩り的な戦い」=「人類の最後で最初の宇宙人との戦争」の「実施の旬」について考えてみます。
- 「−−−1999年7の月−−−」では 見事にしてやられましたが,この予言詩の全てが誤りでは 無いと考えています。
先にも説明しましたが,ノストラダムスは 年代を他の予言詩では 一切明記していませんので,1999年は 以後に修正されたか意図して記載されたとして無視し,「−−7の月−−」ノミ考慮します。
そうすると,「−−7の月−−」の私の従来の主張は 「9月の中旬から10月の中旬」になります。
- 他方,「都市攻撃」と思われる予言詩から10月3日と推定していますので,そのまま適用します。
そうなると,何年に発生するのかが問題になります。
その後,現在の状況の変化も考慮して考える必要があります。
- 私のHPを継続して訪問されている方達は 記憶があると思いますが,一昨年の「長野の冬季オリンピック」から一年間以上に渡って,皆さんの私への訪問数を継続的に調査した経緯があります。
この時の理由は 「−−−オリンピック以後,皆さんに知られるようになる−−−」の予言詩を検証する為に実施しました。
この時,「長野の冬季オリンピック」以後を選択した理由は 「−−−1999年7の月−−−」から,「西暦2000年の夏期のオリンピック」は 成立しませんので,当然,「西暦1998年の長野の冬季オリンピック」を選択した経緯があります。
この時は 多くの読者が訪問されましたしプロも訪問されました。
プロの訪問からは 噂された組織からの訪問もあり,その実体を把握することが出来ましたし,推移のチェックは 成功でした。
その為に,この時点では 大成功でしたが,現時点で考えると一般の人々に広く知られたかとなると疑問が残ります。
一般の人々に広く知られるには 「都市攻撃」によって破壊された様子を人々が見て,一般の人々が愕然とする必要があります。
(プロや一部の野次馬では 予言にある広く知られるの意味になりえません。)
- そうなると,世紀末を前提にして想定しますと,「西暦2000年の夏期のオリンピック」となります。
何故なら,夏期のオリンピックは 4年毎に開催されますが,世紀末となると,次ぎは 1000年後ですから適当でありませんし,アメリカの景気が4年後や1000年後まで継続するとも考えられません。
このオリンピックは 西暦2000年9月15日に開始しますので,「−−7の月−−」の「9月の中旬から10月の中旬」と一致します。
「長野の冬季オリンピック」では 「都市攻撃」の時期と整合性が取れず困っていたのですが,これですと想定した予言詩の時期がクロスして,予言的に整合性がとれることになります。
- そうなると,「西暦2000年の夏期のオリンピック」以後,「都市攻撃」によって破壊された様子を嫌でも見ることになりますので,人々に知られるのは予言詩の様に当然となります。
3の予言詩から時期をクロスして考えて見ますと他の予言詩(例えば,「−−−アメリカ合衆国の相場が力強いとき,太陽は 知られる−−−」等)と整合性も取れていきます。
そうなると,「都市攻撃の旬」は 西暦2000年9月15日以降から西暦2000年10月15日頃となります。
この頃,「−−−天(月)に印が現れ−−−」となれば,確定になります。
- 「−−−1999年7の月−−−」が「都市攻撃」の期日とすると,多くの予言詩のシナリオからみると整合性が取れず,バラバラでしたが,一年ずれて「−−−2000年7の月−−−」とすると上手くいきます。
違和感を感じた理由の一つでしたが,予言詩的に考えれば矛盾も少ないので「都市攻撃の旬」と思えますので,必要と考える方達は 避難の準備を怠りなく進めて下さい。
- ア−ク(聖器)と性器の説明の続き
第四章第二十七編について,先月,先々月に続き追加の説明をしましたが,その続きです。
この予言詩の解読に至る過程は 私にとっても唖然として何とも言い様のないものです。
その理由は この予言詩の解読が「−−−1999年7の月−−−」以前に出来ていれば,西暦1999年10月を「都市攻撃」の開始日と指定しなかったからです。
所が,計画されたように,西暦2000年5月を過ぎ,資料の整理の段階で解読され,その時の問題点を指摘して指示しているからです。
-
取りあえず,第四章第二十七編の予言詩の私の解読を記載しますと下記の様になります。
Salon,Mansol,Tarascon de Sex l'arc,
Ou est debout encor la pyramide;
Viendront livrer le prince d'Denemark,
Rachapt honny au temple d'Artemide.
月の支配者の集まるサロン,人間の太陽,恐怖の聖霊降臨(UFOのエンジン)−性器,聖器(UFO)
言い換えれば,三角錐体は 今も生きている。
デンマ−クの王子(地下のマントル層の境界)は 売り渡し(裏切り),「月の狩猟の女神」の神殿は 名誉を回復する。
−−−−通し意訳−−−
月の支配者の住むサロン,恐怖の聖霊(堕落天使サタン)を降臨する聖器(UFO),人間の太陽が性器と掛けて説明するとき
太陽が説明する「都市攻撃の人間狩りや西暦2000年5月のノアの大洪水」は 無かった為に,その様なものは 人々に依って存在しないとされたが,最終的な駆動源の三角錐体が死んだわけでなく今も稼働出来る状態にある。
デンマ−クの地下のマントル層の境界の結合をはずし,人々の不動の大地であると云う期待を裏切って,地球は 三角錐体に依り「極の滑り回転」を開始する。
人間狩りをする月の女神(堕落天使サタン)は 人々に存在しないと無視された名誉を回復する。
−−−−−−
要は これから(西暦2000年6月以降)「都市攻撃もノアの大洪水もあるよ!」と説明している予言詩であると考えられます。
- この説明は 西暦2000年6月以降ですから,この様な内容の表現になるわけですが,西暦1999年9月以前であれば,「ノアの大洪水」「都市攻撃」が解読した予言の日に実施されずに,多くの人々から見放される事をを意味していているわけです。
現時点でも,現実的にも多くの方達からガッカリした主旨のメ−ルを受け取りました。
本来,ノストラダムスの予言は 人々が死ぬことが多く予言の解読が外れることは 喜ぶべきことですが,当たることを必要以上に望まれている方達も多数いるのです。
その為に,「月」の存在価値は 著しく低下しましたし,熱心な読者を除いて無視されつつあります。
「神の神殿である月」の人類の進化や生殺与奪の権利を持ち人類を支配している支配者としての名誉は カタリとして受け取られ地に落ちています。
すなわち,「誰かが語る人類の支配者の月」の行為は 無くなれば,この様な状況になります。
当然,私は 私が設定した「−−−1999年7の月−−−」の西暦1999年10月の「都市攻撃」の開始日の指定もしないでしょうし,「ノアの大洪水」の指定年代も西暦2000年5月に指定しなかったでしょう。(私の絶対年代のリンクは 一度目は外れると予言されていることと同じわけですから!)
この予言詩の本質は 「私が設定したシナリオの最初の絶対年代は 間違っている」と説明しているわけですから,ですが,良くした物で,「設定したシナリオの最初の絶対年代」を過ぎないと解読出来ない様にしていることも説明しています。
私こそ「良い面の皮」ですが,しかたありません。
- だだ,月の名誉が失墜するだけでしたら人類にとっては 幸せな結果で喜ぶべき内容です。
そして,私が「馬鹿みたい」と云われても云いようがありません。
しかし,この予言詩の厄介な所は 私の置かれた状況を説明するとともに,「月」は 名誉を回復すると予言しています。
そうなれば,「月が名誉を失墜する」という現在の評価を必要かつ十分な条件として,「都市攻撃」や「ノアの大洪水」を実施して,「月は 名誉を回復する」ことになります。
話は 振りだしに戻った,戻ることをこの予言詩は 指摘しているのです。
- そこで,「都市攻撃」の開始日を設定しなければなりません。
その説明は 先にしていますので参照してください。
-
- 「都市攻撃」について,再設定します。
その纏めです。
- 第五章第六十四編の予言詩にある人類救助に至る数々の予言詩が成立するには 「ノアの大洪水」の事前現象と「都市攻撃」の予言の実現が必要条件になり,特に都市攻撃が無ければ殆どの予言詩が無意味となり「諸世紀」の予言詩集の本質が問題になります。
従って,「都市攻撃」の時期の予言的な特定作業は 必要条件になります。
人類と直接に関係ありませんが,NASAのサイトの公開された太陽系に於ける戦闘シ−ンから西暦1999年9月頃から開始されていることは 明確ですが,当座関係がないので,この件は 置いておきます。
- 第四章第二十七編の予言詩から,私が「−−−西暦1999年7の月−−−」に依った絶対年代の「都市攻撃」「ノアの大洪水」設定は 過ちであって,その為に,「月の人類の支配」の認識は 消滅し,「月の支配者」の信用は 失墜する。
しかし,これらの「都市攻撃」「ノアの大洪水」は 実施され,「月の人類の支配」の名誉は 取り戻される。
ただ,この時点での「都市攻撃」の年代は 不明である。
- ただ,「諸世紀」の予言詩の殆どが世紀末であり,世紀末は 西暦2000年,西暦3000年,西暦4000年,西暦5000年とあります。
この中のどの年代かが問題ですが,西暦2000年以外の年代は さし当たって我々には問題になりません。
従って,西暦2000年の世紀末を対象とします。
そうすると,「−−−西暦1999年7の月−−−」は 「−−−西暦2000年7の月−−−」と置き換えて,「西暦2000年の9月の中旬から10の中旬」となります。
- 他方,「−−−オリンピック以後,多くの人々に知られる−−−」から,先に説明したように「冬季オリンピック」では なくて,「西暦2000年の夏期のオリンピック」となります。
この予言詩では 「−−−オリンピック以後−−−」と表現されていますから,オリンピックは 実施された後となります。
西暦2000年のオリンピックは 9月15日の開会式から始まり,10月1日の閉会式で終わります。
- そして,以後,「都市攻撃」が開始されるわけですが,先に説明したように「その様子を予言していると思われる時期は 10月3日で,凡その「人間狩り」の期間を1-2週間(十日前後と考えています)と推定していますので,凡そ終了は 13-15日頃と考えられます。
10月2日を挟んで,7の月の前半は 「西暦2000年の夏期のオリンピック」,7の月の後半は 「都市攻撃」=「人間狩り」=「人類初の宇宙人との戦い」となります。
- この様に考えていくと,西暦1999年では バラバラで予言詩の整合性が取れなかったものが一致していきます。
例えば,「−−−バラの咲く頃−−−」も,北半球のアメリカ,フランス,日本等の緯度の春のバラの咲く頃は 3,4,5月頃ですが,秋のバラの咲く頃は 9,10,11頃ですから,凡そ整合性が取れます。
又,「−−−アメリカ合衆国が力強い相場(経済)の時−−−」も,西暦1999年では 平和時の好景気の期間を越えましたが記録更新では無くて,西暦2000年2月以後に建国以来の好景気の期間を越え記録更新しました。
そして,現在も進行中です。
これらの予言詩もこの時期ですと,良く整合性がとれますので,予言から考えられる時期的には 信憑性が高くなります。
- 問題は 「−−−月に印が現れる−−」の時期です。
その前に,「−−−アメリカ議会は −−−狩りの戦いに向かい−−−そして破れる−−−」と予言されていますので,少なからず「月に印が現れるのは 10月3日以前」でなければなりません。
もし,これらの予言の予測が一致するならば,遅くとも「西暦2000年の夏期のオリンピック」の期間中には 「−−−月に印が現れる−−」とならなければならなくなります。
8月中に「−−−月に印が現れる−−」が現れれば,比較的時間の余裕もありますが,9月の上旬になって現れず,「西暦2000年の夏期のオリンピック」の期間中となると少し慌ただしくなります。
- もし,この期間中に「−−−月に印が現れる−−」が現れなければ,世紀末の2000年代にはノストラダムスの予言的には 無いと考えています。
それと同時に,グレ−ゾンの予言詩や欠落している予言詩の中に何が記載されているかは 分かりませんが,現時点では 絶対的な年代の決定は 困難と考えています。
何れにしても,西暦2000年10月にならないと結論は 得られませんので様子を見たいと思います。
- この都市攻撃が発生すれば,以後のシナリオは 順調に推移すると考えています。
この予言は 人類にとって「不治の病(ガン等)の告知」に似ています。
人は 不死の技術を手に入れるまで,限られた期間の人生を送り死ぬわけです。
そう考えれば,例え明日死んだとしても50年後に死んだとしても,期間の違いにしか過ぎません。
問題は 「60日後に高い確率で死ぬ可能性があり適切な治療方法が無い」と告知されたとき,残りの人生を如何に過ごすか? だけです。
ある方は 有意義に使うことに努力されるでしょうし,ある方は 生活を崩して乱れるでしょし,それは それぞれの選択になります。
- 私のHPは 「不治の病(ガン等)の告知」に似ていますが,努力すれば特効薬が開発され助かる可能性も指摘しています。
何れにしても,選択は 皆さん自身の問題ですから,自己責任で判断され,その様に成るようでしたら行動して下さい。
もし,告知されなければ! とお思いの方は 速やかに告知を忘れて,楽しく人生をお送り下さい。
|